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下肢静脈瘤ブログ

足が重だるいときは?

「足がだるい、少し歩くとすぐに足がだるくて嫌になってしまう」

「足が重い、階段登るのに足が重くて上がらない」

そんな悩みをよく聞きます。

足を見せてもらうと・・・。ふくらはぎにミミズのような血管が浮いてボコボコしています。

「足の血管が浮いてますね。これはどこかの病院で足を見てもらったことがありますか?」

「最初は、何科に行っていいかわからなくて、放っておいた。静脈瘤は、ストッキング履くしかないらしく、そのままにしていた。」

なるほど、そのままにしてしまう気持ちはよくわかります。静脈瘤を専門に治療している病院やクリニックを探そうとは思わないでしょう。

「このままでは、だるさが治ることはありません。だるさの原因がこの血管が浮いてボコボコ している下肢静脈瘤からきているんです。だから、根本的にこの血管を治療することが大事です。」

まずはそのだるさの原因が下肢静脈瘤からきていることを知ってもらう必要があります。

後日、日帰りでカテーテル治療を行いました。20分ほどの治療なので、そのまま歩いて帰ることができます。そのため、翌日から仕事にすぐ復帰することができます。休む必要はありません。

以前は静脈瘤の治療というと入院して血管を引き抜くような手術しかなかったので、そこまでやる必要ないんじゃないかと言うのもわかります。

今はそこまでの手術はかなり重症にならないとやりません。ちょっと怖いなと思う方も多いのはこういった理由なんだと思います。

「血管は浮いてないけど、足がだるいんだよなー…。」

という方は無料で血管チェックというものをやっています。

10分くらいで超音波検査をしながら足の診察も行います。

血管年齢も測定できます。

どうぞ気軽にいらしてください。

静岡静脈瘤クリニック
お電話はこちら 054-275-0770

腫れて痛い、ふくらはぎ。血栓?

膝の内側が赤く腫れている。徐々に上に伸びてきている。血栓かな?…

整形外科に行ってみよう。

「これは血管炎ですね、湿布と痛み止めを出しておきますので、様子を見てください」

数日後…

痛みは痛み止めのおかげで、よくなっているけど、赤いのは変わらない…大丈夫かな?

スマホでポチポチ検索を始めてみると…

「あれ?血栓かもしれない? これって頭に飛んだらヤバイやつなんじゃ…。」

という方がとても多いのですが、

頭に飛んでどうにかなってしまうことはほとんどありませんのでご安心ください。

この場合は「血栓性静脈炎」なので、原因となっている「下肢静脈瘤」の治療が必要になります。

もちろん、湿布も痛み止めも痛みにはよく効きますが、赤く腫れている血栓がよくなるのには少し時間が必要です。

これは超音波(エコー)検査で痛みもなく簡単に調べることができます。

少しでも気になる方は無料の血管チェックもやっていますので、どうぞお気軽にお電話ください。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770

「足がつる」足をみると

夜中に足がつることが多い場合に、皮ふに何かサインが出ていることがよくあります。

蚊に食われたあとが、なかなかなおらず、茶色いままだったりすることがよくあります。そういうところっていつまでも治り切らないで、しょっちゅう同じところが痒くなります。

ふくらはぎの血管が青く筋のようになって浮いている場合、その周辺に湿疹があっていつもかゆくなる。塗り薬をもらっているけど、すぐにまた出てくる。それをずっと繰り返している。ステロイドの薬をずっと使っていてもいいのか心配になりますよね。

どうやら足がつることがきっかけで、足をみることが多くなることが多いようです。

しかし、湿疹のための薬は出してもらえますが、どうしてその湿疹ができたのか?という原因を調べてくれたり、根本的に治療してくれたりすることは残念ながらありません。

それは下肢静脈瘤が原因なので、専門外となり、みてもらう科が違うからです。

よく言われるのが、

「何科に行っていいのかわからないので、放っておいた」
「どこにかかっていいのか分からない」
「年だからしょうがない」
「命に別状ないから、放っておけばいい」
「痒み止めだけ出しておきますね」

それはそうですよね、下肢静脈瘤と湿疹や足がつるのが結びつきませんから。ましてや膝の近くまでズボンやスカートを診察室であげて先生に見せることはなかなか難しいのかもしれません。

「汚い足だから先生に見せられません」
「こんな足見せたら恥ずかしい」

と言った恥じらいが、治療を遠ざけてしまっています。

静岡静脈瘤クリニックに来られる患者さんは、全員いわゆる「綺麗な足」ではありませんので、どうぞ恥じらうことなく足を見せてもらえればと思い、緊張している患者さんには笑いながら「綺麗な足の人は来ませんから、大丈夫ですよ。皆、足の血管が浮いていたりむくんでいたり、茶色かったりして悩みを抱えている方ばかりですから」とお話ししています。

話が少し脱線しましたが、足がつることと、下肢静脈瘤を結び付けて考えることができれば治療は弾性ストッキングや漢方薬、注射やカテーテルで日帰り、保険で行うことができるのでとても簡単です。

あとは「ちょっと電話して行ってみようかな」という勇気だけです。でもこの勇気が一番大変なのですが…。

どうしても行ったことのないクリニックや病院、お店に初めて連絡するときはドキドキしますよね。僕もそうです。こんな足で行っても怒られないかな?まだそんなにひどくないし、写真のような足じゃないし…なんて思ってしまいます。

でも、それはクリニックに来られる皆さんが同じです。

静岡静脈瘤クリニックでは、通常の保険診療と無料血管チェックをしています。
これは、「しっかり」みて欲しいという場合と「ちょっと」みて欲しいの違いです。

その方によって悩みの程度は異なります。
みなさんが、しっかりみて欲しいと思っているわけではありません。
「なんだかよく分からないけど、無料でちょっとみてもらおう」
という気持ちってとても大事だと僕は思っています。

「こんなので、クリニック行ってもいいのかな?先生に怒られないかな?…」
なんて思わないでください。

僕は患者さんの言った事に対して、感情的に怒ったりすることはありません。まず、話を聞きます。そして、悩みを解決していく方向に行けるように一緒にやっていきます。

これは僕だけではなく、クリニックの鏡とも言える受付や事務さんにも同じようにしてもらいたいと思っているので、スタッフはとても明るく穏やかな、いつもニコニコしているとても大人な面々です(僕が一番幼いかもしれません。いつも助けられてばっかりです)。

「先生はいいんだけど、受付のあの人の対応が悪いから、もう行かない。」
「先生の態度が偉そうで横柄だから、他のスタッフが感じがいいだけに残念。」

「初めてだからよく分からないので不安だから電話したのに、適当に相手にされて頭にきた」

なんてことがないように、電話の応対はもちろんですが、外来でのお話をとても大事にしています。

ずっと悩んでいる方もとても多い病気ですので、その経緯に耳を傾けることも大事だと思っています。どんなに辛くて、痛くて、どれだけ我慢してきたか。どこにも行けなくて、誰にも相談できなかった…そんな行き場のない怒りのような感情が出てくる場でもあるからです。

御自身の足も、今まで文字通りあなたを支えてきてくれました。
その足を大事にしてあげてもらえるといいなと思います。
静岡静脈瘤クリニックでの診察や無料血管チェックがそのきっかけになるとしたらこんなに嬉しいことはありません。

大事なことなので、もう一度言わせてください。

静岡静脈瘤クリニックは

「たいしたことがないから行くのはちょっと…」
「きたない足をみせたくない」

とおっしゃるためのクリニックです。

どうぞお気軽にいらしてくださいね。

毎日、足の診察をしているので、キレイ、きたないなどと思って足を触っていません。

この足はどういう状態なんだろう?どうしたらよくなるんだろう?

そう思って診察をしています。

 

 

静岡静脈瘤クリニック

お電話はこちら 054-275-0770