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「ふくらはぎ」のむくみと静脈瘤

「左のふくらはぎのむくみが、夕方になると気になる。」

「片足だけむくんでるなんて、何かの病気かしら?」

「リンパ浮腫とかだったらどうしよう…」

足のむくみは実際に診察しないとわからないことが多く、

最初の電話の問い合わせの時に

「何科に行っていいのか、わからない」

ため、そのままにしていたとお話される方がよくおられます。

リンパ浮腫の診断は超音波(エコー検査)や、触診、病気の既往などから推測することができます。でも、みたことのない先生には「何?このむくみ。利尿剤で様子を見てみよう」となってしまいます。

数ヶ月利尿剤を処方され続け、何も変化がないため、当院に来院される方も多く、診断が間違っていることを丁寧に分かってもらえるように説明するのに時間がかかります。

それだけ前の先生の診断を覆すということは大変なのです。でも、自分の診察もまたどこかで同じように他の先生に迷惑をかけているかもしれませんので、人のことは言えないな…と思いながら診察をしています。

ふくらはぎのむくみを診察するためには、足を触る必要があります。

むくみの種類によって柔らかさが違うんです。

皮膚の暑さも違うし、温度も違う。

押したときのひふのへこみ具合によっても、どこがむくんでいるのかわかりますし、

人間の手ってすごいなあ…と感謝しながら診察をしています。

足を触らないことはありません。

難しい足のむくみ。

昔ながらの触診と超音波検査が中心ですが、色々試してこの診察スタイルが一番いいなと思っています。

ふくらはぎのむくみでお困りの方は気軽にご相談ください。

無料でお試し診察もしています。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770