「足がつる」足をみると

夜中に足がつることが多い場合に、皮フに何かサインが出ていることがよくあります。

蚊に食われたあとが、なかなかなおらず、茶色いまま。

青い筋が浮いているところに湿疹があっていつもかゆくなる。皮膚科で塗り薬をもらっているけど、すぐにまた出てくる。それをずっと繰り返している。ステロイドの薬をずっと使っていてもいいのか心配。

足がつることがきっかけで、足をみることが多くなることが多いようです。

しかし、皮膚科に行っても湿疹のための薬は出してもらえますが、

どうしてその湿疹ができたのか?

という原因を調べてくれたり、

治療してくれたりすることは

残念ながらありません。

それは下肢静脈瘤が原因なので、みてもらう科が違うからです。

よく「何科に行っていいのかわからないので、放っておいた」

と聞くことがあります。

それはそうですよね、下肢静脈瘤と湿疹や足がつるのが結びつきませんから。

結びついてしまえば治療は注射やカテーテルで日帰り、保険で行うことができるのでとても簡単です。

ずっと悩んでいる方もとても多い病気ですが、無料で血管チェックをやっていますので、

「たいしたことがなくて、きたない足をみせたくない」

とおっしゃるための外来です。

どうぞお気軽に。

毎日、足の診察をしているので、キレイ、きたないなどと思って足を触っていません。

この足はどういう状態なんだろう?どうしたらよくなるんだろう?

そう思って診察をしています。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770

「ふくらはぎ」のむくみと静脈瘤

「左のふくらはぎのむくみが、夕方になると気になる。」

「片足だけむくんでるなんて、何かの病気かしら?」

「リンパ浮腫とかだったらどうしよう…」

足のむくみは実際に診察しないとわからないことが多く、

最初の電話の問い合わせの時に

「何科に行っていいのか、わからない」

ため、そのままにしていたとお話される方がよくおられます。

リンパ浮腫の診断は超音波(エコー検査)や、触診、病気の既往などから推測することができます。でも、みたことのない先生には「何?このむくみ。利尿剤で様子を見てみよう」となってしまいます。

数ヶ月利尿剤を処方され続け、何も変化がないため、当院に来院される方も多く、診断が間違っていることを丁寧に分かってもらえるように説明するのに時間がかかります。

それだけ前の先生の診断を覆すということは大変なのです。でも、自分の診察もまたどこかで同じように他の先生に迷惑をかけているかもしれませんので、人のことは言えないな…と思いながら診察をしています。

ふくらはぎのむくみを診察するためには、足を触る必要があります。

むくみの種類によって柔らかさが違うんです。

皮膚の暑さも違うし、温度も違う。

押したときのひふのへこみ具合によっても、どこがむくんでいるのかわかりますし、

人間の手ってすごいなあ…と感謝しながら診察をしています。

足を触らないことはありません。

難しい足のむくみ。

昔ながらの触診と超音波検査が中心ですが、色々試してこの診察スタイルが一番いいなと思っています。

ふくらはぎのむくみでお困りの方は気軽にご相談ください。

無料でお試し診察もしています。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770