入院?血管を抜く?怖い?

50代 女性 藤枝市

「入院しなきゃならないんでしょ?」

「血管を抜くって聞いたけど?」

「手術の後、今も痛いって言ってる人がいるから、このままでいいや」

「なんか、怖い」

外来に来られた患者さんの話をよく聞いていくと、こう言ったことをよく聞きます。

これらはストリッピングという、昔からある治療法なので、文字通り血管を引き抜く治療のことです。

そのため、術後の痛みが出たり、数字入院するのが当たり前でした。

しかし、カテーテルの治療になってからはこれらの心配はいりません。

日帰りで治療が可能です。

針先からカテーテルを入れて10〜30分で、そのまま歩いて帰れます。痛み止めも出しますが、使わずに済む方が多いです。

怖くないように、無料の検査をしているので気軽にお友達といらしてください。

血管がボコボコしていなくても、

「かゆみ」や「むくみ」、「こむら返り」、「ダルさ」

は下肢静脈瘤が原因であることがあります。

超音波検査でカンタンに調べられます。10分ほどの検査で、痛くもありません。

思い込みや先入観で、簡単に治せる機会を失わないでくださいね。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770


本症例写真の病名

  • 小伏在静脈瘤

手術内容

  • 大伏在静脈瘤 血管内焼灼術(カテーテルによる高周波焼灼術)
    • 30分、日帰り治療、歩いて帰れます

リスク・合併症( カテーテル治療 )

  • よくおこること:内出血、腫れ、少しの痛み
  • ときどきおこること:水ぶくれ、血栓による静脈炎
  • ほとんどおきないこと:皮膚の感覚の低下、しびれ
  • ごく稀におこること:深部静脈血栓症(血の塊が肺に飛んで苦しくなることが4000人に1人)

治療の費用(片足の場合)

診察内容1割負担2割負担3割負担
カテーテル治療約30,000円約32,000円約60,000円
硬化療法約15,000円約17,000円約19,000円

太ももの血管が気になる 〜糸ミミズのような血管が浮いている〜

太い血管が、細く目立ちにくくなりました

「ミミズのような血管が浮いてきた」

「細かい内出血のようなものが出てきた」

「なんだか、チクチクしたりかゆかったりしてイヤな感じがする」

クモの巣状や網目状の静脈瘤がだんだんと増えてくることがあります。

しかし、これらは

「特に見た目の問題で、命には問題ないから大丈夫」

と言われて放置されることがほとんどです。

見た目だけではなくて、痛みや痒さ、違和感などの症状があるのに…と思われると思います。

 

ではどのような治療法があるのでしょうか?

それは注射による治療です。

硬化療法という以前からある方法で、

細かい血管ひとつひとつに、細い針を使って薬を注射していきます。

とても手間がかかり、細かい作業です。

そして、色素沈着などの合併症も起こりやすいので、

医師はあまりやりたがりません。

僕はこの処置がキライではないので、毎日行なっていますが、

他の先生と話をすると

「よくそんなのやってるね、大変じゃない?」

とよく言われますが、特に気にしていません。

手間は確かにかかりますし、色素沈着などの合併症もおこるのですが、

「どこに行ってもなおしてくれない」

と、がっかりされて帰られる患者さんに自分の技術が役に立てばいいなと思ってやっています。

少しでも気になってきたらどうぞお気軽にご相談ください。

 

次に、細かいクモの巣状の静脈瘤だけでなく、超音波で太ももの奥の血管が静脈瘤になっていることがあります。

これは見た目では分からないことが多く(わかるようになってきた時はかなり進行しています)、超音波検査によって診断することが出来ます。

太ももの内側に血管を触れることもあれば、ジンジンとした違和感が合ったり、股の付け根が痛くなったりします。そうすると「何科にかかっていいのか分からない」状態になってしまうため、静脈瘤が見逃されてしまうことが多々あります。

静脈瘤なのか自分で分からなくても、気軽にご相談ください。ちょっと気になる方は無料で検査をすることもできます。無料であっても超音波検査を行なっていますので、何が原因で、どのような状況にあるのか、どのような治療が必要になるのかを簡単にではありますが説明させて頂いています。

どうぞご気軽にご相談ください。お待ちしています。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770


本症例写真の病名

  • クモの巣状・網目状の静脈瘤

手術内容

  • 硬化療法(ポリドカスクレロール注入)
    • 10分、日帰り治療、歩いて帰れます

リスク・合併症( カテーテル治療 )

  • よくおこること:内出血、腫れ、痛み、色素沈着
  • ときどきおこること:血栓による静脈炎
  • ほとんどおきないこと:皮膚の感覚の低下、しびれ
  • ごく稀におこること:深部静脈血栓症(血の塊が肺に飛んで苦しくなることが4000人に1人)

治療の費用(片足の場合)

診察内容 1割負担 2割負担 3割負担
カテーテル治療 約30,000円 約32,000円 約60,000円
硬化療法 約15,000円 約17,000円 約19,000円

「その足、大丈夫?早くみてもらったら?」と言われたら

後ろ姿を鏡で見てびっくり

後ろからお友達にいきなりそんなことを言われるとびっくりしますね。
自分ではわからない足の後ろ姿。

友達に言われて初めて気がつきます。自分では特に気にしていなかったのに。
自分でもびっくりしているところにさらなる一言が。

「あなたの足、ボコボコしている、それは何?」

「あなたの足、何それ大丈夫?」

「血管がはぜて、大変なことになるからみてもらったら?」

「肺に血のかたまりが頭に飛んで、死んじゃうかもしれないよ」

「テレビで足の梗塞があるって言ってたから、足が腐っちゃう前にみてもらったら?」

こんなことを言われたら怖くなっちゃいますよね。でも、珍しくないんです。
実はこれ、外来でよく出てくる会話なんです。

テレビで特集を組むためか、不安にかられた患者さんたちがたくさん来られます。
血栓ができることは下肢静脈瘤でもあります。ふくらはぎが赤く腫れたりすることは珍しくありません。
しかし、深部静脈血栓症はそんなによく起こる病気ではありません。深部静脈血栓症ができると、急激に足が赤く腫れ上がり、痛みを伴います。
コロナで家にいる時間が長くなり、エコノミークラス症候群と言われる症状が出ることは増えてきているかと思いますが、2時間おきに立ったり座ったりする分にはその危険性は低くなるのです。

とは言ってもこういうことを友人に言われたり、親に言われたりすると、誰でも不安になります。

自分では対して気にしてないのに…

下肢静脈瘤で死ぬことはありません。

そして、治療を急がなければならないことはほとんどありません。

急がなければならないのは、潰瘍ができていたり、血栓がある場合のみです。

大事なことは人に言われたからではなく、

痛みや、かゆみ、むくみ、こむら返りなどの自覚症状が治したいほどあるかどうかです。今まで皮膚科やかかりつけの内科で相談して、薬を塗っているけど治らないという場合は、原因が下肢静脈瘤かもしれないので、専門でない先生には治すことは難しいのです。

一度相談してもらえれば、その後周りから何を言われても不安に思うことはありません。

でも、行ったことのないクリニックに行くのはとてもハードルが高いし、こんな足は恥ずかしくて見せられないと思ってらっしゃる方は

まずは気軽に、無料のチェックをしてみませんか?同じ悩みを抱えている方はとても多くおられます。

お友達を誘って、いらしてください。一緒にチェックすることもできます。
超音波検査なので痛くもありません。10分ほどで終わります。
今の状態の説明と、治療方法の紹介をして、血管年齢の測定もできますよ。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770


本症例写真の病名

  • 小伏在静脈瘤

手術内容

  • 大伏在静脈瘤 血管内焼灼術(カテーテルによる高周波焼灼術)
    • 30分、日帰り治療、歩いて帰れます

リスク・合併症( カテーテル治療 )

  • よくおこること:内出血、腫れ、少しの痛み
  • ときどきおこること:水ぶくれ、血栓による静脈炎
  • ほとんどおきないこと:皮膚の感覚の低下、しびれ
  • ごく稀におこること:深部静脈血栓症(血の塊が肺に飛んで苦しくなることが4000人に1人)

治療の費用(片足の場合)

診察内容1割負担2割負担3割負担
カテーテル治療約30,000円約32,000円約60,000円
硬化療法約15,000円約17,000円約19,000円