皮フが茶色い、かゆい、足がつる

足がかゆいのを治すのは皮膚科でいいのでしょうか?

美容師さんの足の悩みを伺うことがとても多いです。

近くにたくさんの美容室や床屋があるため、月曜日、火曜日は特定の職業の方が多く来院されます。

くるぶし周辺のかゆみに始まり、

かき壊したり、かきむしったり、かじっちゃったり、ばらっかじりしたり

静岡ならではのかゆさの表現があります。

血管のボコボコとかゆみが関係しているものだとは誰も思わないようです。

そのため、「20年前から血管ボコボコしているけど、なんともないからほっといた」とよく言われます。

血流が悪くなると、皮ふが弱くなり、かゆみを起こし、繰り返す刺激で茶色くなる。

もちろん血流が悪いと足もつります。

色々な症状が増えてくると、

「ぼちぼち、行かなきゃしょんないかな…」

となるようです。

皮ふ科ではお薬を塗るだけです。根本的には治してくれません。

その足のかゆさの原因はなんでしょう?

まずは気軽に、

無料のチェックをしてみませんか?

お友達を誘って、いらしてください。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770


本症例写真の病名

  • 大伏在静脈瘤

手術内容

  • 大伏在静脈瘤 血管内焼灼術(カテーテルによる高周波焼灼術)
    • 30分、日帰り治療、歩いて帰れます

リスク・合併症( カテーテル治療 )

  • よくおこること:内出血、腫れ、少しの痛み
  • ときどきおこること:水ぶくれ、血栓による静脈炎
  • ほとんどおきないこと:皮膚の感覚の低下、しびれ
  • ごく稀におこること:深部静脈血栓症(血の塊が肺に飛んで苦しくなることが4000人に1人)

治療の費用(片足の場合)

診察内容1割負担2割負担3割負担
カテーテル治療約30,000円約32,000円約60,000円
硬化療法約15,000円約17,000円約19,000円

くるぶしの細かい血管が気になる 〜糸ミミズのような血管が浮いている〜

内くるぶしに青い血管が浮いていました

下肢静脈瘤というと「ボコボコした血管」のイメージがありますが、

その多くの患者さんの足元には細かい血管が浮いていることがよくあります。

足のかゆみや、足の裏の変な感じ、チクチク痛い…。患者さんによって感じ方や症状の訴え方はさまざまです。

これは下肢静脈瘤の中でもクモの巣静脈瘤網目状静脈瘤という静脈瘤に分類されます。

 

原因は加齢によるものが多く、お腹に力を入れている時間が長い力仕事やスポーツをしている方にも多くみられます。

一度この静脈瘤が出ると、なかなかなおりません。

 

ふくらはぎにも糸ミミズのような血管がボコボコと浮いてきていませんか?

ふくらはぎの裏や、膝の近くにぷよぷよしたふくらみがありませんか?

くるぶしの血管はふくらはぎの血管と繋がっており、ふくらはぎの血管が浮いている場合は

まずふくらはぎから治療する必要があります。

静脈瘤になる血管は主に2つあり、

ふくらはぎの内側を走っている大伏在静脈(だいふくざいじょうみゃく)

ふくらはぎの裏側を走っている小伏在静脈(しょうふくざいじょうみゃく)

があります。

これらは足に溜まった血液を心臓へと返す役割があるのですが、逆流防止の弁が弱くなることで逆に足へと血が落ちてきてしまい血管を太くしてしまったり、ボコボコさせてしまいます。

今のふくらはぎの血管がどのような状態であるのかを知るには超音波検査(エコー)で痛みなどなく簡単に知ることができます。

どこの病院でも超音波で簡単に調べてくれるのかというとそうではなく、超音波検査をよくしている病院やクリニックでないと調べてもらえません。

静岡静脈瘤クリニックでは無料で静脈瘤の検査をしています。普通の診察とは異なり、簡易的なものでありますが自分がどのような状態であるのかと、どのような治療が必要なのかアドバイスさせていただいています。

もしよろしければお気軽にご相談ください。

 

治療法に関してですが、2つあります。

  • 硬化療法
    • お薬を血管の中に入れて、静脈瘤を消していきます。
  • カテーテル治療
    • 細いチューブを血管の中に入れて、静脈瘤になっている血管を固めて逆流を止めます。

実際の症例です。

カテーテル治療を行っています。術前は「足が重い、だるい、腫れぼったい、こむら返りで夜痛くて起きてしまう、足の血管が糸ミミズのように浮いてきた」というお悩みを皆さん抱えてました。しかし、「何科に行っていいのか分からない。こんな程度で病院に行っていいものか?」とためらっていたとのことです。

最初の診察の際に、超音波での検査を行い、術前検査と手術の説明を詳しく行います。当日に手術をすることはありません。よく考えていただいて、ご自身がどうしたいのかで決めていただいています。

手術当日は20分くらいの手術時間で手術の間だけ、眠る麻酔もすることが可能です。気持ちよく寝ている間に手術が終わってしまいますので、まだこれからはじまるの?と寝ぼけてしまう方が多いくらいです。

手術の後は包帯を巻いたり、ストッキングを履いてもらいますので、来院されてから1時間くらいで歩いて帰ることができます。

翌日は消毒と包帯からストッキングへの変更になります。その後は問題なければ1ヶ月後の診察となりますので、お仕事や日常生活への影響は最小限に抑えることができるのではないかと思います。

詳しくはホームページをご覧になっていただきたいのですが、いずれも日帰り治療で10〜40分くらいで終わり、歩いて帰る事ができます。お仕事も翌日から可能です。いずれも保険で、生命保険や医療保険に入っている方は給付金がもらえることも多いです。

くるぶしの血管についてお話しして参りましたが、血管は繋がっているため、足全体を見て治療をしていく必要があります。

歩けるということは当たり前じゃないんだな…と思いながら診察をしている今日この頃です。

 

静岡静脈瘤クリニック 電話 054-275-0770


本症例写真の病名

  • 大伏在静脈瘤

手術内容

  • 大伏在静脈瘤 血管内焼灼術(カテーテルによる高周波焼灼術)
  • 硬化療法(注射の治療)

リスク・合併症( カテーテル治療 )

  • よくおこること:内出血、腫れ、少しの痛み
  • ときどきおこること:水ぶくれ、血栓による静脈炎
  • ほとんどおきないこと:皮膚の感覚の低下、しびれ
  • ごく稀におこること:深部静脈血栓症(血の塊が肺に飛んで苦しくなることが4000人に1人)

治療の費用(片足の場合)

診察内容 1割負担 2割負担 3割負担
カテーテル治療 約30,000円 約32,000円 約60,000円
硬化療法 約15,000円 約17,000円 約19,000円

「足がだるくてしょんない」ときは?

足がだるいのも静脈瘤のせい?

最近、夕方になると足がだるい。

15年前からふくらはぎの血管が浮いてきた。

むくんできて、かゆくなる。

朝方はこむら返りで目が覚めてしまう。

たくさんの悩みを抱えて、今日来院されたのは

静岡市の80歳の男性。

現役の頃は建築関係の仕事をされていたとのこと。

「痛くもなかったから、若い頃は放っておいた。」

「病院どこに行っていいかわからなかったし、なんか怖かった」

ちょっと緊張した感じでお話しされていました。

左側の血管で、大伏在静脈に逆流と血管の蛇行を

エコー(超音波検査)で認め、

カテーテル治療を行いました。

写真は術後3ヶ月です。

だるさは消え、こむら返りや

足がつる事もなくなり、

血管も目立たなくなってきました。

手術を終えたばかりにおっしゃったことが印象的でした。

「思ってたより簡単だったな。こんなんだったらもっと早くくりゃよかった。」

そう言ってもらえてよかったです。

静脈瘤の治療というと、切ったり、抜いたり、痛かったり…

という怖いイメージがついているようですが、

今はそんなことはありません。

おだいじにしてください。

少しでも気になったら、気軽にご相談ください。

まずは気軽に、

無料のチェックをしてみませんか?

お電話ください。

静岡静脈瘤クリニック
電話 054-275-0770


本症例写真の病名

  • 大伏在静脈瘤

手術内容

  • 大伏在静脈瘤 血管内焼灼術(カテーテルによる高周波焼灼術)

リスク・合併症( カテーテル治療 )

  • よくおこること:内出血、腫れ、少しの痛み
  • ときどきおこること:水ぶくれ、血栓による静脈炎
  • ほとんどおきないこと:皮膚の感覚の低下、しびれ
  • ごく稀におこること:深部静脈血栓症(血の塊が肺に飛んで苦しくなることが4000人に1人)

治療の費用(片足の場合)

診察内容1割負担2割負担3割負担
カテーテル治療約30,000円約32,000円約60,000円
硬化療法約15,000円約17,000円約19,000円